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  無線機の取り付け
 アマチュア無線開局:1968年
 早いもので、今年で37年。

 今まで乗った車全てに無線機を
 取り付けてきたが、今回も・・・

 アンテナは、リアハッチのガラス
 に取り付けた
 (アルミ板でサンドイッチ構造)
 ワン専用車となり、ケーブルも露出 
 配線という訳にはいかず・・・
 
 本体は、車体番号プレートの上の
 フレームにボルトで固定

 マイクの延長ケーブルは・・・
 ストレートのLANケーブルです
 コントロールパネルは、ここに
 両面テープ(VHB構造用)で取付

 しっかり脱脂して、貼り付け
 逆に、簡単には取れない (^^ゞ

 バンドは430/1200MHz帯FM

 牽引を問わず、聞こえていましたら
 お相手ください (^^ゞ

            de JA2OIG


 序での話・・・

 無線機にも色々存在するのですが、30年ほど前に流行ったのが「米軍」の無線機
 でした。 いくつかは手放しましたが、今も RCA製「 PRC-77 」だけは残っています。

 その当時は、これを積んで50Mhzに出ていました。 このままでは出力不足なので
 バッテリーケースにブースター そして、音声出力にテキサスのICを追加してSPを
 鳴らしていました。 

 トーンスケルチなので同じ軍用機同士ならそのままでもいいのですが、アマチュア機
 が相手だとスケルチが開かないのでノイズスケルチ改造し、楽しんだものです (^_^;)
 PRC-77本体 と アンテナ二式
 ハンドセット に 背負子のワンセット

 アンテナは、近距離用と中距離用
 の2種類が付属しています
 各機能毎にモジュール(ユニット)に
 別れていて、技術が無くても交換
 するだけで簡単に復活します。
 (敢えて、修理とは書きません)

 A-55(RECEIVER AUDIO)のユニット
 を外した図です
 小さく「BAD」と鋭利な刃物で彫って
 ありました・・・
 こちらは、修理済みです(^^ゞ
 

 以前、親戚の子供(成人ですけど・・)が、「おじさん貸して」と持っていきました。
 なんでも、戦闘ゲーム?に使うとか 例の迷彩服を着てエアーガンで撃ちっこする
 そうです。 返しに戻ったら「重たくて疲れた」とか・・軟弱な連中共です。

 その後は、予備の中身をそっくり抜いたチョット軽めのヤツを貸す事にしました。
 ワイヤー式の野戦電話器と一緒に・・・未だ、戻ってはきませんが (--;)

 
 基本的に電波の到達範囲内での布陣(戦闘体制)らしいですが、精々2・30Km
 程度の距離しか通信できない機器です。

 でも、Eスポが出現した時は別・・・
 我が家からショートアンテナでオーストラリアと交信ができました。
 但し、レポート交換だけの ほんの20秒程度でしたが (^ヘ^)v

 昔、ジープに こんなのを乗せていました・・・という、お話でした (^_^;)