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ジャッキアップして、馬を交い
下回りの点検を始めると
購入店で、錆取り後に塗装した
と言う話なのに・・・
錆の上に塗装された為に
ボロボロ落ちてきた
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プーリー抜きを加工し、ドラム
を外して洗浄・・・確認すると
車軸には、ドライバを当て
ハンマーで叩いた後が
盛り上がっていたので、
研磨/修正を行う
ライニングは更にしっかり
洗浄して、 粗めのペーパー
を掛け、駆動部にグリスを
塗布して・・・完了 (o^^o)
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シール内のスプリングが飛び
出して、ベアリングに噛み込ん
でいた
当然、ベアリングは交換に値
する状態である
画像をクリックすると、シール
の浮き上がりやライニングの
当たり面にグリスが付着して
いる様子が解ります
アウターベアリングは使えそう
だが、安いので新品を発注
左は、外した部品一式
左から シール
中央が、インナーベアリング
右が、アウターベアリング
左のインナーベアリングは
問題無いので、その他の
ベアリング/シールを交換
する事にした
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インナーベアリングは、
NSKから購入
すると、届いたのは・・・
TIMKEN製 外輪はフランス
ベアリングは、ブラジルの
印字がされていた (^_^;)
外輪1個で、\8,800 (;゚゚)
ベアリングとセットで・・・
1万円を超えるのである
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・インナーベアリングの外輪を圧入する・・・実際には、先に外した外輪を宛って打ち込む
・ベアリングを入れ確認したら、グリスを充填する・・・ローラー間にグリスを盛り、指の腹
で、押し込む これを繰り返し行って満遍なく充填すればOK
そして、シールを打ち込み グリスを充填して、インナーベアリングの交換は完了する
その他の画像はピンボケだったので詳細は割愛させて頂きました (^^ゞ |
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購入した時からジャッキが有りません (--;)
自宅ではガレージジャッキを使っていますが、出先でのタイヤ交換はトラクタ用の物を
使う事になります 使えるかどうか確認はしたけれど・・・不安定 (^_-)
AL-KO製シャーシーは、1992年から専用ジャッキングポイントが施されています
上記画像のタイヤの左側の角パイプ・・・ここに専用ジャッキを填め込みます
(下側に外側から見た画像を追加)
そのうちに、パンタジャッキを改造して作ろうかな?
ところで、電気配線用の中継BOX(四角い箱)がこんな所に付いてます
どうせなら、クローゼットの下(ヒーターの後ろ)にでも付けた方がいいのに
まぁ、メーカーサイドの立場なら自分も同じ場所に付けるのかも (^^ゞ
汎用OEMシャシーなら仕方がないんでしょうね
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比較的 簡単な整備ですが、自信が無い人は 信頼できる店に頼みましょう

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