我が家のキャンピングトレーラー

購入早々に、車検を受ける事になるのだが・・・

オーバーランデバイスの点検/グリスアップや、緊急ブレーキワイヤーの交換も終わり、次は
車軸の点検・・・と、ジャッキアップをしてホイールを廻すと、とんでもない音がしていた
左軸は問題無いのだが、右軸から「ゴリゴリ」・・・ベアリングの逝った音が (-_-メ)


◆ ベアリング交換
 ジャッキアップして、馬を交い
 下回りの点検を始めると

 購入店で、錆取り後に塗装した
 と言う話なのに・・・

 錆の上に塗装された為に
 ボロボロ落ちてきた
 
 プーリー抜きを加工し、ドラム
 を外して洗浄・・・確認すると

  車軸には、ドライバを当て
  ハンマーで叩いた後が
  盛り上がっていたので、
  研磨/修正を行う
 
 ライニングは更にしっかり
 洗浄して、 粗めのペーパー
 を掛け、駆動部にグリスを
 塗布して・・・完了 (o^^o)
  
 シール内のスプリングが飛び
 出して、ベアリングに噛み込ん
 でいた

 当然、ベアリングは交換に値
 する状態である

 画像をクリックすると、シール
 の浮き上がりやライニングの
 当たり面にグリスが付着して
 いる様子が解ります


 アウターベアリングは使えそう
 だが、安いので新品を発注

 



 左は、外した部品一式

 左から シール
 中央が、インナーベアリング
 右が、アウターベアリング

 左のインナーベアリングは
 問題無いので、その他の
 ベアリング/シールを交換
 する事にした


 
 インナーベアリングは、
 NSKから購入

 すると、届いたのは・・・
 TIMKEN製 外輪はフランス
 ベアリングは、ブラジルの
 印字がされていた (^_^;)

 外輪1個で、\8,800 (;゚゚)
 ベアリングとセットで・・・
 1万円を超えるのである

 ・インナーベアリングの外輪を圧入する・・・実際には、先に外した外輪を宛って打ち込む

 ・ベアリングを入れ確認したら、グリスを充填する・・・ローラー間にグリスを盛り、指の腹
  で、押し込む これを繰り返し行って満遍なく充填すればOK

 そして、シールを打ち込み グリスを充填して、インナーベアリングの交換は完了する


 その他の画像はピンボケだったので詳細は割愛させて頂きました (^^ゞ


購入した時からジャッキが有りません (--;) 
自宅ではガレージジャッキを使っていますが、出先でのタイヤ交換はトラクタ用の物を
使う事になります 使えるかどうか確認はしたけれど・・・不安定 (^_-)

AL-KO製シャーシーは、1992年から専用ジャッキングポイントが施されています
上記画像のタイヤの左側の角パイプ・・・ここに専用ジャッキを填め込みます
(下側に外側から見た画像を追加)

そのうちに、パンタジャッキを改造して作ろうかな?

ところで、電気配線用の中継BOX(四角い箱)がこんな所に付いてます
どうせなら、クローゼットの下(ヒーターの後ろ)にでも付けた方がいいのに
まぁ、メーカーサイドの立場なら自分も同じ場所に付けるのかも (^^ゞ
汎用OEMシャシーなら仕方がないんでしょうね



 比較的 簡単な整備ですが、自信が無い人は 信頼できる店に頼みましょう