ヒッチメンバーを製作してから20数回の牽引となるが・・・
最近、ヒッチからのガタ音が徐々にではあるが、気になるレベル?になってきた (^_^;)
気が付かなかったのは・・・鈍感? (^^ゞ
久しぶりに、ヒッチブラケットを外して確認してみると、接触している部分のメッキが擦れて
少し剥がれている状態であった為、初号機に修正を加えた改良型?とする事にした。
市販されている ヒッチのガタ防止は、横方向に固定するヒッチピン兼用タイプと、縦方向に
固定するプレート(額縁)タイプがあるらしい・・・見た事がないので (^_^;)
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初期型は30mmの角材をブラ
ケットに溶接し、通しのタップ穴
を設け、レシーバー下部から
ボルトで固定する方法である
その後、自作ブラケットを作った
際に、スタンダードな設計に戻し
てしまったので、固定はできなく
なっていた |
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初期型は、ブラケットの加工が
面倒であり、完成重量も重く
万一、ボルトが折れた際にブラ
ケットが抜けなくなる事も想定
される
そこで、溶接からナットに置き
換える事で、軽く・ボルトが折
れても外れる様に変更した
既に空いているレシーバー側の
穴を利用しただけなのだが・・・
ナットのネジ有効長は30mm
ボルトは15mm潜る事になる
万一、ネジがバカになったら
ひっくり返すともう一度使える
有効長は、ネジ径の1.5倍の
長さがあれば充分な強度で
ある (^^ゞ
ブラケット下部に空けた穴と
ナット替わりの押さえ治具?
両面テープが貼ってあるのは
ボルトで固定する際に動かない
様にする為である
治具を中に入れ、ボルトで一旦
仮固定すれば、位置決めができ
後で簡単にボルトが固定できる
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今回の錆止処理は、ペンキでは
なく、Rust Converter という
錆びていても黒く化学変化させる
錆止め剤を使用してみた
塗っている途中で紫色に変わり
10分程すれば、真っ黒に変わる
車両の下回りに錆びが見つかっ
たら、脱脂した後に刷毛で塗る
だけでいいので便利である |
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ブラケットに空けたバカ穴の奥に
治具のネジ部が覗いている
両面テープでしっかり張り付いて
いるのが判る??
両サイドの変色している部分は
ガタに因るメッキの剥がれである
クロムの下処理(銅メッキ)の色が
出ており、更に下地も出ている |
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取付完了の図
ボルトが固定されているレシー
バーの板厚は約14mmであり
ボルトが折れる程度の衝撃が
加わったとしてもダメージを受け
る可能性は、極めて低く
仮にボルトが折れても、ヒッチ
ピンで連結されているので、
なんら問題は発生しない・・・
ガタ音は出るけど (^_^;) |
結果、初期型と同様にしっかり固定されているのでガタは無くなった・・・が、
出掛ける際の点検・メンテナンスでしっかり管理が必要でしょうね (^_^;)
初期型を見た方で、「M10のボルトで大丈夫?」と聞かれた事があったのですが
元々無くても問題の無い部分なので、逆に他の部分より強度的に弱い方が応力
の分散 又、破断した際は警告として受け止めるにはいいのかとも考えています
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