我が家のキャンピングトレーラー

12月の車検を前に、軸受け・ブレーキ・灯火類の点検/修理を終え、ユーザー車検を受ける事に・・
以下、テキストのみになります  宜しかったら読んでください


◆車検予約前
 
点検整備も一応終わり、ブレーキの効きも可成り良くはなった(^_^;)
不安はあるが、後日しっかり点検しなくては (^^ゞ
序でに、トレーラー用定期点検整備記録簿(整備手帳)を作り、準備完了

     ※定期点検記録簿は、PDFからEXCELに変更しました 2014/10/15
     ※一軸用ですが・・・自由に変更してお使いください


◆11月9日(火) ユーザー車検予約

車検満了まで1ヶ月を切った・・夜中の1時 沼津車検場のアンサーホンに予約する

17日の水曜日なら空いているらしい との情報?でプッシュ開始
第3ラウンド以降なら空いている?・・混んでんじゃん
自動応答のおネーちゃんの声がプッシュする度にコロコロ変わる
午前中に済ませたいので、前日の16日に変更し第1ラウンドを予約する


◆11月16日(火) 車検予約日

早々と、朝7時頃から連結して準備を始める
灯火類のチェック・・・ウィンカーヨシ!!  スト・・・ん、ストップランプが点かない
テスターを引っ張り出して・・中継BOXまではOK コネクタ分解OK
コネクタ?(以前よりガタが多いのに気付いた) 
♀側のピン割り巾が狭くなっているのに気が気になり、マイナスドライバ
で、全てのピンを拡げて繋ぐとシックリしている
そのままストップランプのチェックをすると・・・OK (^○^)

取り合えず、今はこのままで車検を通す事にして、いざ沼津検査場へ


◇書類作成

7時50分 沼津検査場へ到着 門は開いていたので、奥の駐車場へ止める
既に、5番レーンには1台の車が止まっていた 一服していると、次々に3〜5番の
レーンに車が繋がり始めた 書類の入った鞄を持ってつなぎ服のオヤジ連中が
こちらを指さして、なにやら話している

「お〜い、そこじゃなくて2番だよ〜」と呼んではくれたが、私の場合は、書類や印紙の
購入/記入があるので「後で並びます」と、答えて 駐車場に止めたままにしておいた
実際は、2番に並べても 充分間に合ったのだが、初めてのトレーラーの車検だったので
そのまま受付が始まるまでトレーラーの中でチョット横になる (-.-)y-゜゜゜

8時半前に、会議所の受付のオバさん(私よりは年上)に、代書の受付はここですか?
と聞くと、「継続検査はやってません」と言われてしまう

まぁ、なんとかなるさ・・と戻り、受付の「継続検査の申請案内」を取り出し、添付されていた
「自動車検査表」と「自動車重量税納付書」へ適当に記入する・・アレ、間違っちゃった
係りの人に聞くと、「線を引いて書き直してください」・・見え消しOK

8時半を過ぎたので、会議所の15番窓口まで移動して検査手数料 1500円を支払い、
印紙(濡らしてくれた)を「自動車検査表」に貼る

続いて「継続検査申請書(30円)」を購入して記入後、自動車重量税 12600円)を支払う
こちらは貼ってくれた (^.^)

さて、それではと ユーザー車検受付に提出すると、「新しい自賠責が必要なんですけど」
そうだ、なにか足りないとは思っていたけど (^_^;) 会議所へ戻り、新規自賠責に入る
5210円也

もう一度、ユーザー車検受付に提出 すると、なにやら赤鉛筆で書いている
良く見ると、未記入欄に他の書類を見ながら書いている
更に、間違ったところを訂正中・・・これなら代書屋さんは要らないや
おにいちゃん、ありがとね
「では、2番レーンに並んでください」と言われ、駐車場へ向かう

ここまで、会議所と検査場受付の間を3往復 (-_-メ)


◇車両検査

2番レーンに行くと、タンクローリーや分団の消防車 その後がサイドカーそして、バスが
並んだ最後尾に付く  検査建家前では ハンマーを持った係員が、ホイールや灯火器類の
チェックをしている

2番の担当は、新人風のおにいちゃん
「両方なの?」と聞きながら近づいてきたので「後だけ」と答えバインダーを渡す
右ホイールのボルトを叩いてタイヤを一発 そして、ウィンカー ストップランプの順に指示通りに
点灯する・・・ストップランプはセーフ (^ヘ^)v

次に、リアのフォグがなんとかかんとか言ってはいるが良く聞こえないので
「そんなの無いよ」と答えると「あ・・そう」と、そのまま隣のレーンへ行ってしまった

すると、先輩を連れに行き「後は、ブレーキの確認ですね?」とか話しながら近づいてきた
つなぎ服(モータースの暇そうなオヤジ連中)がゾロゾロ一緒に・・・

次に、
ブレーキ点検 そして、車体の刻印点検へと進むのだが・・・
案の定「車体番号はどこですか?」ときたので、前日ピカピカに
磨き過ぎて、地肌剥き出しの刻印部分を示すと「アレッ」
やっぱり、塗っとかなきゃね。

やっと終わった・・と思ったら「下回りを見ますので動かさないでください」 「潜るの?」 「ムリみたい」
の会話の後で「ラインに入ってください」と言う事になり、最終のピット(下回り点検)へ進む

「コンコン」とハンマーの音が下から・・・降りると「前(車)も、後(トレーラー)もOKだから打刻して」と
の事・・・後だけなのに (^_^;)
御陰で、総合判定合格のハンコを貰う時に「なんだトレーラーだけじゃん」と言われてしまった
ヘッドは先月車検したばかりだったからキレイなので勘違いしたのかも (^○^)

書類を提出し、終了のシールを受け取り、9時40分 車検場を後にしたのでした




◆費用 その他

継続検査諸費用:               部品代:   
1.継続検査申請書
(OCRシート)  30円    1.緊急ブレーキワイヤー     1,655円
2.検査登録印紙         1,500円    2.アウターベアリング        3,600円(両側)
3.自動車損害賠償保険     5,210円    3.インナーベアリング      10,164円(右側のみ)
4.重量税印紙          12,600円    4.シール                900円(両側)
                             5.グリス                760円
              合計 19,340円                    合計 17,079円
 ---------------------------------------------------------------------------
    工賃:    0円
   総額: 36,419円



ユーザー車検感想

簡単・親切・ゆっくりやっても1時間 ヘ(^^ヘ)

 その後、ブレーキの再点検で不良箇所発見・・・後日HPに載せますね (^^ゞ


◆コネクタのガタ対策・・・その後

7極(車側)コネクタのピン割りされた隙間が狭まり、接触不良を起こしていたのが原因で、車検
当日にあたふたしたので、カットしたウレタンゴムをスリットに押し込み 狭まりを防ぐ事にした
硬度35度のウレタンの切れ端があったので使用してみたが、丁度いい具合の弾性である

それ以来、狭まりも無くなり ソケットを挿入した際もシックリした感じになっている
米式コネクタの方は、プラグがガタガタしていたら御注意ください






2006年11月28日 2回目のユーザー車検

今年は車検の準備もする暇が無く、慌ただしく 土日の二日間(正味8時間かな?)で
点検・増締め・部品交換下回りの錆取りと塗装 そして、一番やっかいな洗車を行い、
ユーザー車検を受ける段取りが整った。

11月25日 ワンコのリンパ腫(と私の検査)も好転に推移した事で安堵し、早々と
3日後の1ラウンドを予約する事にした。
前回と違い予約方法がアンサーフォンからインターネットに替わっていたのである。
アンサーフォンに比べたら、格段に簡単になった (^ヘ^)v
 ※以下のリンクから予約できます。
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/index.htm

今回は、接する対応が更に優しくなったかな (^^ゞ とにかく、聞けば親切に教えてくれます。
この2枚に記入して、この順で手続きを済ませてから受付に提出してください
車検証を見て・・・
あっ・・トレーラーですか? リサイクルの用紙は要らないから1枚でいいです」と。
別の建家で OCR紙を購入 印紙や重量税・自賠責と済ませて受け付けへ。
電話番号をこことここに書いてから、2番に並んでください」と言われる。
自分の電話番号くらいは自分で書かないとね (^_^;)

車に戻って2番レーンへ行き、大型トレーラーや消防車とローリーの後に並んで待つ。
時間が掛かるのは、この待ち時間位でしょうか。

ライト関係・車体番号の刻印確認 そして、駐車ブレーキのチェック。
エンジン切ってからレバーを引きに降りて、車に戻りサイドブレーキを戻すと後退?
そうだ、エンジン掛けてなかったっけ (^^ゞ オマケにニュートラになっていた (--;)
お陰で慣性ブレーキが目一杯効いて、ブレーキチェックは完璧。
検査場前の登り坂でのチェックでした (^ヘ^)v

その後は、下廻り点検へと 各種機器を乗り越えてピットに進む。
検査員が「業務連絡〜 トレーラーがピットまで進みます〜」と特小無線で連絡する声と
先日取り付けたレーダーからステレオで聞こえる \(^^:;)...マアマア

で、下回りのチェックも・・・
準備の際に、アブソーバーが凹んでいたが機能には全く問題なかったので、そのまま
塗装したのが気掛かりであったのだが・・・無事終了 (^_^;)
完了印を打刻して、総合判定所でハンコを貰い 受付に提出して 新しい車検証とシールを
受け取って2006年のユーザー車検も全完了。


◆費用 その他

継続検査諸費用:               部品代:   
1.継続検査申請書
(OCRシート)  30円    1.緊急ブレーキワイヤー     1,655円
2.検査登録印紙         1,500円    2.グリス                140円
3.自動車損害賠償保険     5,020円    3.塗装(ペンキ代)         2,600円
4.重量税印紙          12,600円    
                            
              合計 19,150円                     合計 4,395円
 ---------------------------------------------------------------------------
                                           工賃:    0円
                                       総額: 23,545円





2008年11月12日 3回目のユーザー車検

2年前に下回りの塗装をしたが、素人故に錆と剥がれが出ていた (--;)
そこで、ヘッドの点検(1年目)時に、トレの下回り(フレーム)のアンダーコートを依頼した。
11月2日のキャンプ帰りに日産のディーラーへ直行、8日に回収 (^^ゞ
そして、年休を利用して・・・12日に3回目のユーザー車検を受ける。

キャンプの1週前に、ハブナットやブレーキの点検/調整をしておいたので、8日と9日の
両日で、排水タンクの取り付けとサイドの窓ロックの固定を行い 当日待ちとなる。


さて、当日は1ラウンドの予約なので朝7時前から連結と確認を行う。
・あれ?、灯火器のプラグの入りが悪い??
 何度か抜き差しすると入らなくなった???
 半割のプラグ(ブレーキ配線)が折れて点灯しなくなってしまった (--;)
 時間はないし・・・仕方がないので半田を盛って応急対策 (^^ゞ

なんとか準備ができたので、ヘッドの給油とトレのタイヤに空気を入れにスタンドに
立ち寄り、いざ車検場へ (^。^)

8時40分 沼津検査場着
ユーザー車検用紙一式をトレーから取り出し 記入後に、印紙・重量税・保険と
受付のオバサマの指示に従う、印紙はすべて貼ってくれた・・皆親切である (^。^)
最後に継続検査申請書に名前・住所・車体番号等を記入して提出。
「では、2番のレーンに並んでください・・始めてですか?
「いえ、3回目です」
「それなら、大丈夫ですね」・・・という事で並んで待つ。
並んで約15分・・・待っていると検査員がやってきた。


前回までの検査と異なったのは・・・
1.トレの中を見た・・シンク関係で、清水と排水タンクの確認である
  結局、「あそこと、ここです」だけで細部は見ない (^^ゞ
2.駐車ブレーキの確認
  ・サイドを引いてバック・・・・・・後退しないのを確認
  ・解除して前進後、停止・・・・・ドローバーのスライドが縮むのを確認
3.ヘッドの車検証を確認・・・・・・牽引重量の確認である

注意されたのは・・・
「バックの白色灯と一緒に赤色灯が点灯しているので、後で外してください」
えぇ〜外してある筈なのに・・・朝一の確認時、スモールを点灯しながらバックの
白色点灯も確認したので気がつかなかった・・慌てていたし (--;)

後で外したら・・・真っ新なバルブが付いていた。
ディーラーのサービスだったのかな??

その後、下回りの確認後、打刻して2008年のユーザー車検も全完了。


◆費用 その他

継続検査諸費用:               部品代:   
1.継続検査申請書(OCRシート)  30円    1.ディーラーでの塗装      5,930円
2.検査登録印紙         1,800円    
3.自動車損害賠償保険     5,020円    
4.重量税印紙          12,600円    
                            
              合計 19,450円                     合計 5.930円
 ---------------------------------------------------------------------------
                                           工賃:    0円
                                       総額: 25,380円




■折角、外開き窓のロックを取り付けたのに、確認はありませんでした。
  考えてみれば、ワンコを乗せるので開けた事がないので・・・このまんまです。
■垂れ流し排水から排水専用タンクを付けました。
  シンクも使っていないので、キャンプ時用の清水タンクとして使ってます (^^ゞ



◆2010年は飛ばして・・・


 2012年11月16日 第3ラウンド 5回目のユーザー車検を受ける

 準備内容
 ・重量物を降ろす(ボンベ等)
 ・定期点検整備記録簿記入
 ・ハブのグリスアップと調整
 ・ブレーキライニングの確認と調整
 ・下周りの錆取りと塗装
 ・車体番号(刻印)のペーパー掛けと防錆処理
 ・灯火器系の点検と確認
 

 検査内容
 ・車軸とタイヤのハンマー検査
 ・灯火器点灯検査
 ・駐車ブレーキ確認検査
 ・ピット(下回り)検査
 ・車体番号確認
 ・窓のロックは確認せず
 ・室内の確認あり・・・興味本位だったらしい

 継続検査諸費用:               部品代:   
 1.継続検査申請書(OCRシート)  25円    1.黒スプレー 1,800円
 2.検査登録印紙            400円     2.白グリス    250円
 3.審査証紙             1.400円
 3.自動車損害賠償保険       5,020円    
 4.重量税印紙            10,000円    

 今回の総費用・・・ 18,895円
 

 その他
 検査用紙が簡略化され、記入内容も簡単になっていました

 いつもの親切なユーザー車検で済みました (^^ゞ