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上図の赤い部分は、旋盤加工 そして黒の矢印は、銀ロウ溶接した箇所を示す |
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では・・・自作(パイルドライバ形)スタンドの 使用方法を (^^ゞ 手順: 1. 1番のポールに2番を差し込む 2. 打ち込みたい場所に垂直に立てる 3. 上部を握って持ち上げ 4. 一気に下げる(打ち込む) 5. 数回繰り返す(先端が見えなくなるまで) 2番の握りと1番のパイプ間は、指を挟んで 怪我をしない程度に約15mm程の間隔を 確保しています (自分の小指の太さ以上あれば問題ないかと) |
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打ち込まれた先端部の状態です ◆先端部の長さ 約200mm ◆材質は、ハイス鋼(以前は超鋼) 先端部とパイプとの合わせは、 軽く打ち込む程度です そこに、銀ロウで溶接しています スノーピークのスリッドステーク30 でも代用ができるのでは? 抜く時は、パイプをグリグリ廻せば 簡単に抜けます |
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打ち込みが終わったら、2番を抜き取り 上下を入替て、1番に差し込みます この状態で、約1.6mのスタンドとなります キッチン廻りには丁度良い高さになります 更に、3番のポールを継ぎ足せば約1.9m になるので、サイト全体の照明用になります 1番に2番を収納したサイズは、ルーフキャリア に載せるBOXに収まる長さとしている為、3本 繋ぎとなった キャンプには、2セットを持って出掛けている |
某メーカー製のスタンドは今も見た事がないので、なんともだが・・・ 私のは、工作機械をヒントに作製した為、強度的には全く不安は無い 但し・・重たい (--;) 先端部は全てが石突き 全て ハイスピード鋼の焼き戻し・・危ないから (^^ゞ パイプ部分は、1番だけ その他はSUS304の丸棒と削り出しである 逆に、曲げたくても曲がらない(人の手での話)のである (^^ゞ |
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