Petromax 829/500cp

 ・照明度:500CP
 ・タンク容量:1000cc/約7分目
 ・燃焼時間:8時間
 ・使用マントル:500 HK/CP

    

 灯油ランタンの代表格

 ・明るい ・デカイ ・安い ・・・が、
 
 ・ポンピングが大変
 ・マントルが弱い
 
 部品はタンクも供給されていて、凹んだり
 壊れても、困る事はない
部屋の中で、各ランタンを並べてみると、
その大きさが目につくが、実際に外に出
て使うと、それほど大きくも感じない

燃料もそれなりに消費するが、ガソリンと
比較するとコストパフォーマンスは大きさ
以上に高い

逆に、大きい故にポンピングは並大抵の
回数ではない (--;)
2回ほど点火した後で、即ポンプバルブ
をEZポンプに変更した

このEZポンプに自転車用ポンプを接続
する事で、ポンピング回数は5回で1bar
プレヒート中に3回程 更に2barまで3回
で済んでしまう(満タン時)

米式バルブ仕様の自転車用ポンプ可
一般のママチャリ用は不可です (^_^;)


使用する純正マントルは、残念だが世辞
にも良いと言えるモノではない 

コールマンのマントルと比較すると極端に
品質が悪い 強度も弱いのだが・・・(^^ゞ

ノズルに結びつけるヒモの通しピッチも
バラバラで、極端なのは1/3も通してない
ものもある ズボンのベルト通しにベルト
が通っていない様な状態である

マントルの穴あきも下側の縫い目部分に
良く発生する

結びヒモも弱く、チョット強く締めると切れ
てしまう事がある

純正1枚当り約100円と安いのだが・・・
最近、ハードタイプが出ています
300円弱で買えるらしい

コールマン製マントル  #11 でも代用が
可能です・・・こちらがお薦めです


ヒモの結び方・・・
本格的なロープワークは不要だが、普通
の「ひと結び」で仮締めすると「ふた結び」
目の最中には緩んでしまうので、最初に
2回通してから締めると緩みが生じない
で済む

この状態で、マントルを整えた後に軽く
締めてから、もう「ひと結び」すれば完了



左から・・・ハードケース
 どこかのメーカーと違ってガッチリした
 作りである

中 ・・・ソフトケース(geniol用)
 リフレクタのケースが取り外しできる

右 ・・・燃料ボトル  
 LAKENのボトルがWガソリン用
 Optimasが灯油用と区別している




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