GENIOL 830/150cp

 ・照明度:150CP
 ・タンク容量:500cc/約7分目
 ・燃焼時間:4時間
 ・使用マントル:500 HK/CP

    

 Petromax の姉妹品であるが
 メッキの質感/価格共に こちら
 の方が上

 ポンピングは許せる範囲である
 
 マントルは、ペトロマックスと同様
 に貧弱である
    heinze社のプレッシャー式灯油ランタン
  
 明るさは、100キャンドルパワー程度で、チョット
 大きめのテーブルに置いて使うには丁度良い
 照度を得る事ができる
  
 灯油ランタンの発光色は、ガソリンランタンの白光
 と若干異なり、少し黄色味を帯びた暖かさを感じる
 多少、使用するマントルにも因るが・・・
 
 純正のマントルは、ペトロマックスと同様に非常に
 弱く、不良品もある  こちらも、最近ハードタイプ
 が追加され、強度的には強くなりました
 
 コールマン製 #21A でも対応可能です
 
 
 反射板は、上から被せるタイプと横に取り付ける
 タイプの2種類があるが、ゲニオールには上から
 被せる『リフレクター』が良く似合う

 食卓に置くと、全体を照らし いい雰囲気である


 横のベイル金具に取り付けるタイプは、その名の
 通り『サイドリフレクター』と呼ばれる

 こちらは、ペトロマックスの方が他サイトへの遮光
 として、理に適っていると思われる




   ポンピングは・・・
 ◆点火までに約40回(目盛り1バール程)
 ◆バーナーでのプレヒートに約70〜80回
 ◆更に、点火後に約20回程の追いポンプ
   (約2バール)

 と、少々のポンピングが必要となるが・・・
 ペトロマックスと比べると問題にならないくらい
 楽な作業である

 筆記体の銘板は、2003年からの製造を表す
 そうである


 
 点火/使用中の注意?

 バーナーの着火不良/失火は、圧力の不足や
 高圧に因る事が多いので、目盛りは1バール
 辺りで点火する事をお薦めする

 点灯中のマントルが火達磨になるのは、ジェネ
 レーターやチューブ そして、ノズルの緩みが
 原因となる事が多い 点火前に、点検/締付
 を忘れずに


 最近、ゲニオールの圧力が上がらない・・・
 どうも、Oリングの密着が悪い様だ
 燃料の入れっぱなしも原因だと思うのだが、
 肝心な時にスカスカするので、こちらも強制的
 加圧で対応する事にした

 標準ポンプ → EZポンプへ 変更
 


※ 購入後の使用2回目は、特に各部の増し締め/確認が必要です 一度使用(膨張)した後
  の緩みで燃料が染み出る事が多く『火達磨』や『マントル真っ黒』の発生原因となります


※ ダブルOリング タイプのポンプは、最初スカがあるがその内に圧力が上がらない事が多く
  なってきます 製品精度にも因りますが、所詮はOリングですから、時間の問題です
  コールマンも同様に、皮製のカップからゴムに代わりましたが、不具合はコールマンとの
  比ではありません 

  ポンピングを楽しむなら・・・メンテナンスをしっかりしましょう
  私の様に面倒な方は・・・EZポンプ+小型の自転車用ポンプがお薦めです
  注意:大型のタンク付きポンプは、一気に加圧するのでお薦めしません

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