虫干し中のランタンとバーナーの図 ・・・ ベランダにて
ガソリン ランタン/バーナー
冬仕舞い?
テントキャンプ時代は、10月後半からキャンプの予定が無くなると、ガソリン系の
ランタン/バーナーは燃料を抜き取り 虫干し?後、温風乾燥させたメンテナンス後
に冬眠状態となっていた ・・・ その頃のメンテナンスの お話 (^^ゞ

シーズンも終わり、タンクから燃料を抜く際、ファネルから燃料缶に戻すのではなく
ステンレスパン等に一旦燃料をあけ、ゴミや錆の確認を行う

200Aの内底に全面均等な【サビ】 そしてメッキ200Aに至っては、不均等なサビや
カスがポロポロ出てきたので全分解メンテナンス+花咲かGで処理する事にした


予め自己流である事を前提にタンク内乾燥の手順を・・・

1.燃料を抜く
2.抜いた後、キャップを締め ポンピングしてバルブ全開放置
3.霧状の燃料が放出されたらキャップを取り天日乾燥
  ※半日ほど放って置くと乾燥するが、NorthStarは時間が掛かる
4.後日、ドライヤー等で温風を送り乾燥すれば完了
  ※時間を掛けてユックリやった方が良い (^^ゞ

◆LPガス系のバーナー等は、部屋の暖房そしてコーヒーを炒れたり・・・
 燃料を使い切る事で、来シーズンは新品からスタートする事になる

◆灯油ランタンは、テラスやベランダでの灯りに・・・一年中使おうと思っている

◆危険性の高いガソリン系器具は、しっかりメンテナンスした後に 燃料と
  共に、収納しておく方がいいかも知れない 

◆ ホワイトガソリンは機械洗浄用が主な用途なので、中途半端に残った
  燃料をメンテナンスに使い切るのも一つの手である

◆ホワイトガソリンは、ジッポライターの燃料としても使える (^_^;)

 今回は・・サビ取りの為、分解後の部品を左右対象に並べてみた (^^ゞ
余談だが、メッキ側のバルブA'ssyPTネジのヘタリを発見 (-.-)
過去に何回か分解されていたのかも?・・・調子が悪かったからかな (--;)

 「花咲かG」とお湯(80℃)を1:5
 の 比率で希釈液作り、満杯状態
 にして 24時間放置した

 最初の排出でこれだけのサビ
 が出てきた 3回ほど水を入れ
 排出を繰り返しキレイにした後、
 同比率の希釈液を入れシェイク
 した後で、排出 乾燥

 いつもながら、「花咲かG」
 の威力に関心する

 作業前のタンクの中は
 真っ赤なサビで覆われていた

 乾燥後のタンクの中は
 刻印の浮き上がりが
 ハッキリ確認できる

 でも。良く見るとブツブツした
 ピンホール予備軍が見える
 こちらは、メッキした200A

 良く見ると、銅メッキの残骸?
 ポロポロ出てきたのは、この
 カスだったのかも知れない

 排出液には、少量の汚れた
 オイルの様なもの?を確認

 いずれにしても、タンク内の
 清掃? が完了した
 上の3枚の画像は、クリックすると拡大します
 バルブA'ssyのネジ山がヘタ 
 っていたが、2周程ねじ込み
 ロックタイト(嫌気性接着剤)を
 塗布した後で、更にねじ込み
 バルブの取り付けを完了した

 これをしないと、緩みや燃料
 漏れが発生する
 新品でも、必ずシール処理
 されているので必要である

●適用温度:-55℃〜150℃
●カラー:ブルー
 容量:6ml で、\700程
   この画像も、クリックすると拡大します
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