Coleman  PowerHouse  料理は、ゆったりりしたいもの
 です 「ポンピングして〜」って
 呼ばれるのもヤダし・・・という
 事で、LPガスにしました (^^ゞ

 クッキングテーブルとセットで
 使うと非常に便利です
 言わずと知れたコールマン
 のツーバーナーです
 普通に使っているので
 説明は抜き
 
 画像は初期不良の画像 
 (クリックすると拡大します)
 Coleman  508A700J  主な用途は、炭火熾しと
 湯沸かし そして簡易暖房

 しかし、ゴトクが余りにも貧相
 そこで、補強対策をする事に


      下に続きます
 段々と貧相になっていく
 コールマンのワンバーナー

 懐古主義ではないですが
 古いモノほどいい様な気が
 します
2003/8月現在
我が家の
    バーナー
◆ このHPには、『メンテナンス』『修理』『改造』等のページがありますが・・・
  
  
修理=改造   基本的には、メーカーでの修理以外は保証を得る事ができない事から、左記の
               考え方が妥当ではないかと思っております。
               過度なメンテナンスも同様と考えておりますので、修理/改造の問い合わせや
               依頼は、一切受け付けておりません。

               簡単なメンテナンスを除き、詳細な画像や寸法は掲載を控えておりますが、
               危険な改造を助長するような内容と・・判断された場合には、指摘をお願いします。
               以上、御了承頂ければ幸いです。




バーナーやランタンを選ぶ時、良く燃料を
統一すると「パッキングが楽だ」という話を
聞くが・・・我が家は全く関係ありません

とにかく『楽しく使えればいい』が一番

というポリシー?の基に・・・


使用する燃料は、

 ・ホワイトガソリン  ・灯油
 ・LPガス       ・炭 
 そして、時々・・・薪
             以上の5種類です

 
ワンバーナー改造

 コールマンの500シリーズも型式が代わる
  度に簡素化され、最新型508Aは 1レバー
  になり、更に頼りなさそうな構造となった

  そこで・・・
 頼りないゴトクを2mmのステンレス鋼に、
 当たり面の長さを1.5倍に変更した事で
 よりシッカリ より安定したゴトクになった

 元の形状に沿ってケガキ針を走らせ、
  ステン板に外形寸法を写した後で、サン
  ダーでじっくりと研磨・・・4枚作製する
  ジェネに当たらない程度のパイプに
  溶接すれば、完成

  溶接する前に、使用するオプション部品にも
  考慮した方が、後々のためにも良い

  今回は・・・
  ・遠赤外線ヒーターアタッチメント
  ・付属キャリーケース
  の2点に合わせて作製した

  結果、微妙なズレはあったものの
  遠赤アタッチメントもシックリ?填り
  キャリーケースにもピッタリで入った

  但し、ケースに入れる時はゴトクの角と
  ケースの4隅を合わせる必要がある

  以上の改造(改良かな?)で、大変使い
  易く、安心して乗せるられるようになった
キャンプ/旅行
ガソリン/灯油 ランタン
ランタン用スタンド
ランタンのメンテナンス
1&2バーナー